はじめての車の購入



私が今までに乗った車は合計で3台で全てに色々な思い出や当時起こった様々な出来事がひとつずつしっかりと脳裏に焼き付いて残っています。 初めは中古車でお金もなく、とりあえず安ければ、問題なくとりあえずは安全に走ればいいという感覚で当時は選択しました。 あまり拘りもなく、当時で価格は30万円くらいだったと思いますので、どうしてもここからバッテリーが上がることが多く、この東名の坂道もスピードが思っている以上に出ます。 車体が重くて簡単には以前のようには速度を上げることが限界があります。 これが、どうしても恐怖感もここには作用してできませんでした。

副作用が危険なパントガール


ワゴンタイプ



2台目はプレマシーという車種で、ワゴンタイプです。 新古車のようなもので比較的綺麗であったのが魅力でした。 車高が高いので乗りやすく、風に煽られる事もないので運転していても、これが目や首や肩の疲れをあまり頻繁には以前は感じませんでした。 今までの中では、一番比較すると結果としては良かったと思います。


エコカーブーム



最後がエコカーブームもあり燃費重視で、日産のノートです。 車内が狭くなたのが気になり、車高も低くなったので、運転が快適とはいえませんでした。 普段から走行距離が長いこともあり、結果的には燃料ガソリン代が気になり見た目より、賢明な実を取ったわけです。 田舎から東京に来たときに、なんと驚くことに駐車場代が月に目安で6万円という高額になるということです。 そして結果これによって自家用車を結果的には止むを得ず手放したわけです。


車のローンの資金調達



自動車が安くなったといっても、新車ですとどうしても100万円は掛ってしまいます。 ローンを組むにも頭金が必要になるので、最低でも20万円はあったほうがいいでしょうし、これは意外と知られてませんが、車屋さんは一括で支払われると一番損をしてしまいます。 東京ではあまりマイカーは駐車場などの維持費にことを考えると、これはある程度の一定のラインを越えなければ難しくなります。 地方の家賃より高い駐車場の料金がどうしてもこれがもう一つのネックになってくるからです。 親や育ちが地元の人や裕福な人しか、どうしても持てないというイメージが若い世代には簡単には抜けきれずどうしてもあります。 また必要ないと言う意見もありますがやはり男性は特に昔からのイメージとして羨望や憧れはみんな心のどこかに消えないように隠し持っていて失くさずにあるようです。

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